誰でもYouTubeに投稿できる?

YouTuberになろう

スマホ一台あれば「動画撮影」「編集」「投稿」することが、誰でもできます。 YouTube上に動画を投稿するということは、全世界の人に発信していることになります。自分の言動に責任を持って制作しましょう。

 

動画を作る。

商品紹介、コメディー系、ゲーム実況など、たくさんのジャンルがあります。自分の好きなことを動画で表現して、実際に制作した動画を家族や友達に見てもらいましょう!

 

動画編集をしよう。

動画編集の方法によって、視聴者に与えるイメージが大きく異なります。字幕とBGMをつけるだけで、動画の品質が上がります。iMovieやムービーメーカーなど、無料で使える編集ソフトがあるので、実際に編集して見ましょう。

 

Googleアカウントを習得する。

YouTubeに動画を投稿するには、Googleアカウントが必要です。 13 歳以上でないとGoogleアカウントは所持できません。間違った生年月日にで登録するとアカウントが無効化され投稿した動画も削除されますので注意しましょう。13歳未満の場合、周りの大人に協力してもらいましょう。

※国によって規定年齢は異なります。

 

動画をアップロード。

YouTubeに投稿したい動画を選択してアップロードしましょう。

 

タイトルを考える。

タイトルは、動画のキャッチコピーみたいなものです。視聴者が思わず見たくなるタイトルを考えて見ましょう。

 

サムネイルを作ろう!

サムネイルは、動画のジャケットみたいなものです。動画内のシーンから自動的にサムネイルを選択されますが、自分でサムネイルを作ることができます。サムネイルによって再生数も異なってくるので、自分で作りましょう。

 

公開しよう。

アップロードをした動画は、URLのみ知っている人が見れる「限定公開」、誰でも見れる「公開」があります。公開した後は、LINEなどを使い家族や友達に宣伝して見てもらいましょう。

 

さいごに

BGMなど他人の著作物を使う場合は、著作権などに気をつけましょう。著作物フリーのBGMを集めたサイトなどあるので、著作者のルールに則り利用しましょう。